映像カメラマンになるまでの経緯①!

Pocket

スポンサードリンク

こんにちは。

 

私は映像カメラマンという職業をしています。

よく間違われるのがスチールカメラマンですが自分は映像のほうです。

写真撮るのがスチールカメラマンです。

 

職業に就くとき、人には様々な理由があるとおもいます。

小さい頃からの夢だったり、憧れていたり、親の紹介だったり、親の後を継いだり。

しかし、自分はどれにも当てはまりませんでした。

 

自分が中学生の頃、パソコンが少しずつ世の中に普及し始めました。

今ではバブルと呼ばれている時代です。

 

小学生の頃から学習塾へ通っていてそこそこ勉強はできたほうだと思うんですが、テレビゲームが好きでドラクエとかよくやってました。

同じ世代の方ならわかるとおもうんですが、ノートに写してた復活の呪文が間違ってたり、はぐれメタルに逃げられたり、冒険の書が消えて呪われた時の音楽がなってまさかの最初からやり直しとか、ドラクエではいろんな失敗と経験をしました。

ツインビーとかスパルタンXとかもお年玉貯めて買いましたねぇ。

一番好きなのはドラクエ系のRPGでした。

なので、特に将来の夢のなかった自分は、ゲームに関わる仕事がしたいと思うようになりました。

勉強する暇があったらゲームをしたくてたまらないその時の自分はゲーム関係なら楽しみながら働けるのではないかという浅い考えからの子供の発想でした。

その当時のニュースで、現在プログラマーの数が10万人不足しているという声が聞こえてきました。

 

どうやったらゲームの仕事に就けるのかわからない当時の自分は、プログラマーになれればゲーム関係の仕事に役に立つのではないかと考えたわけです。

しかし、そういう時代背景もあり、情報処理科の高校のボーダー偏差値が有名進学校よりもはるかに高くなってしまいました。

中学3年生になった時には、もうプログラマーになることしか考えていなかった自分は、どうしても情報処理科のある学校へ行きたかったのです。

県立の高校を受験して、滑り止めで私立の高校も受験するというのが受験生の定番でありました。

進路指導の時、担任の先生に「滑り止めでも落ちることはあるんだぞ」と発言され、「私立はさすがに受かるでしょ」と心のなかで思っていました。

しかし、受験が近づくにつれだんだん不安になってきました。

 

行きたくもない学科の高校に行くぐらいなら、私立の情報処理科を目指したほうが安全ではないか・・・、と。

 

もともと県立の情報処理科を受験して滑り止めで私立の情報処理科を受けるつもりだったのが、私立の専願という選択をしてしまいました。

 

多少勉強できるつもりだった自分は、市内のテストで受けたい学校の中で現在何番目かわかるというテストがあったわけですが、自分の学力を知るために私立の専願を決めていたにも関わらず、有名進学校を記入しました。

 

 

 

すると結果は・・・

 

その高校希望者の中で10番目でした。

 

 

 

その高校は定数300人位だったので間違いなく合格するレベルだったということがわかりました。

しかし県立の情報処理科だけは、あきらかにその高校よりも偏差値が高いのです。

 

 

進学校を受験して大学を目指してみるという妄想も頭をよぎりました。

しかし、半分以上は私立の情報処理科に進みたいと決意していた自分は、意思を変えずに専願で私立の学校に通うことになりました。

 

 

 

次回へ続く・・・

 

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA