結婚式の撮影に同行して学ぶ!(後編)

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みなさまお元気ですかー?

 

このブログも、最初はどうなることやら~と思いながら始めましたが、記事数もようやく10を超えてそれっぽくなってきました☆

 

 

 

それもこれも読んでいただける方々がいるからこそ、続けていける部分は大きいのでこれからも愛読のほど、ヨロシクお願いいたします!

 

さてさて、それでは前回の記事の続き、結婚式の撮影に同行して学ぶ!(後編) のはじまりはじまり~♪♪♪

 

 

 

 

 

 

今回のブライダルはベテランカメラマンN氏の撮影を同行見学しているのですが、やはり編集ではわからない部分がいっぱいあることに気づくことができました。

 

いち早くベストポジションへ移動するタイミングや、どこでライトを付けると効果的なのか、ゲストの皆さんを全員もれなく撮影するための作戦などを見て盗んで自分のものにしていきました!

 

 

 

 

それでは何度も何度も撮影に同行して覚えていったブライダル撮影のコツを暴露していきますね!

 

 

① なるべく早めに会場に行き、慎重に撮影機材を組み立てながら、チャンスを見逃さないように会場の外観、受付の様子を撮影する。

 

② 撮影したものを再生してカラーで映っているか、音声がちゃんと録れているか必ず確認する。

 

③ いざという緊急時に使うバッテリーや予備テープなどをなるべく近くに置いておく。

 

④ ウェルカムボードや指輪、受付の飾りなど、特に手作りのものは忘れないように撮影する。

 

⑤ 式が開始する前に神父さん(宮司さん)や司会者と、撮影場所や移動場所を報告して、流れを確認打ち合わせをする。(直前の変更点などが結構あるため)

 

 

 

 

⑥ 新郎新婦のメイクシーンを撮影する時は、時間をかけ過ぎないように心掛ける。

 

⑦ 披露宴の入退場などは、ゲストがかぶらない場所を事前に確認して確保して、ドレス衣装を全身わかるように撮影して、後姿もバッチリ撮る。

 

⑧ 来賓挨拶や友人スピーチなどは、挨拶者と新郎新婦が全て撮れる位置を探しだした上で、ずっと同じ場所から撮影しないように心掛ける。(ゲストが、コイツ邪魔だ!と感じないようにクレームを避けるため)

 

⑨ 乾杯の音頭のときは、ひな壇の近くまで移動して、立ち上がったゲストに迷惑をかけずに撮影できる場所をあらかじめ考えておく。

 

⑩ ケーキ入刀の時は、近くにいるゲストに話しかけて存在をアピールしておき、アクシデントの確率を少しでも下げておく。

 

 

 

⑪ カラオケなどの余興は、1曲の1番を収録したのち、急遽新郎新婦が飛び入り参加しそうな時に備えて注意して意識しておく。

 

⑫ ケーブルはなるべく動きやすいように、暇さえあれば巻きなおしたり、絡まっていないかチェックして、機動力を常に上げる努力をする。

 

⑬ キャンドルサービス等の会場が暗くなるときは、ライトを使うポイントを最小限であらかじめ決めておき、雰囲気や演出を壊さないように気をつける。

 

⑭ 新婦が手紙を読むシーンでは、新郎新婦はもとより、両家のご両親も撮れるポイントから撮影する。

 

⑮ 披露宴最後の退場では、友人による新郎胴上げが行われることが多いので、臨機応変に対応する。

 

⑯ インタビューを友人やあまり映っていないゲストを中心に合間をみて撮影しておく。

 

⑰ 最後にご両家に挨拶を丁寧にして、急な要望にもなるべく対応できるように、撮影できる状況を保っておく。

 

 

 

 

箇条書きになりましたけど、これらのことを意識して撮影しておかなくてはまともに撮れるものではないんです!

 

不慮のアクシデントが起きた時にいかに冷静に対応できるかの最低限の心の準備が、撮影を成功させる最高のコツといっても過言ではありません。

 

 

そんななかでも、アクシデントというものは突如として起きるものなんです!

 

そのへんのこぼれ話しを、次回してみようと思っています。

 

 

 

 

 

それではまた次回まで、ごきげんよう!

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