いろんな世界と関わる仕事

 

 

 

みなさまおこんばんはでありんす!

 

会社で扱っているさまざまな撮影を一通り経験していってやっと一人前というか、一人で現場に行かなければならないことにも慣れてきて、大事な現場をオイラに任されるのが普通の日常になってきました!

 

毎日の忙しさに追われながら、撮影と編集をただただ繰り返しているうちに技術も仕事効率も自然と向上していたというのが正直な感想です。

 

それにしてもこの仕事はいろんな世界の方々と触れ合うことになるんですよ。

 

今回はそのあたりにスポットをあててみたいと思います。

 

 

どんな種類の撮影があるかざっと並べてみますね!

 

① 結婚式披露宴(ブライダル)

② 新春剣道大会

③ アイドルプロモーションビデオ

④ テレビ番組制作

⑤ 葬式のモニター出し収録撮影

⑥ 全国高校野球選手権地区予選大会

⑦ 大正琴発表会

⑧ 吟道大会

⑨ ピアノ発表会

⑩ テレビCM制作

⑪ 運動会

⑫ おゆうぎ会

⑬ 企業VP制作

⑭ バスケットボール選手権大会

⑮ 部活動紹介ビデオ

⑯ ミュージカル

⑰ ファッションショー

⑱ ねんりんピック大会

⑲ 全国吹奏楽コンクール地区大会

⑳ 修学旅行同行

21. DJバトル

22. 柔道大会

23. 学校紹介ビデオ

24. 野球部練習風景&インタビュー

25. 政見放送制作

26. 卒業式ビデオ

27. 舞踊大会

28. 合宿同行

29. マーチングコンクール

30. ビジネス表彰式

31. 文化祭

32. 定期戦

33. ラジオCM制作

34. 医療手術中継

35. 合唱コンクール

36. スポーツルール解説ビデオ

37. 翻訳字幕スーパー表示編集

38. 地域祭り

39. 太鼓フェスティバル

40. ラグビー大会

41. 年間活動ビデオ

42. オーケストラ海外同行

43. プライベートビデオ編集

44. 新郎新婦生い立ちビデオ

45. 伝統芸能披露大会

46. スポーツジム内映像

47. テレビドラマ

48. 台風中継

49. お天気フィラー制作

50. 花火大会

 

 

 

 

ふぅっ・・・

 

とりあえず50ほどあげてみました。

 

ほぼ同じようなものもありますが、細かいルール等はどれも三者三様なんですよね。

 

 

 

 

たとえば⑱ねんりんピックの撮影なんてのがありますが、ねんりんピックというのはおじいちゃんおばあちゃん達の参加するオリンピック大会のようなものです。

 

いろんな陸上競技もあれば、ゲートボールもあるんです。

 

 

その大会のカメラマンとして仕事をもらった時に、ゲートボール撮影要員として選ばれたとしますよね。

 

そうするとゲートボールのルールを知らなければ撮影しようがないわけなんです!

 

そして映像としてゲームを追いかけるための撮影的ルールもあるし、わかりやすくゲーム展開を表現する技術も必要になってくるわけなんです。

 

普通に生活していてゲートボールという競技にまったく関心がなければ、ルールを知ることもなければ、奥深さや凄いプレーを見ることさえもないものなんですよね。

 

 

 

 

 

⑦大正琴発表会なんて撮影もあるんですが、大正琴ってどんな楽器か知ってますか?

 

琴っていうくらいだから大体のフォルムは想像できるとおもいますが、ちょっと紹介しますね!

 

 

 

平らな台の上に置いて、両手を使って演奏する楽器です。

 

白と黒の音階ボタンが並んでいますが、そのボタンを左手で押しながら、右手で弦をはじいて音を出します。

 

ギターと同じようにピックを使って弾くことが多いです。

 

「大正」と名前に付くだけに、大正時代に生まれの楽器なんです。

 

 

この仕事をしていなければ興味をもつことも、知ることさえもなかった世界のことと触れ合えることも、醍醐味のひとつとして楽しめちゃったりするんですよね!

 

お客さんとしてステージを見ているときには知りえない、舞台裏の雰囲気や楽屋での様子を裏方の一員として緊張感を分かち合えるのが遣り甲斐になってくれたりしてるんですよ☆

 

 

 

 

 

 

 

ではまた次回の記事でお逢いしましょうね!